【Fintokei挑戦記】40代からの再青春。3人の「AI選手」を率いて、プロトレーダーという甲子園を目指す話。

前回、「思考は現実化する」という話をしました。 今日はその実践編、それも「カネ(資産運用)」の話です。

私は今、ある挑戦を始めました。 「Fintokei(フィントケイ)」のプロトレーダー認定試験です。

これは、試験に合格すれば、数千万円規模の運用資金を任せてもらえるという、トレーダーにとっての「甲子園」のような場所です。 40代半ばのオヤジが、何を今さら…と思うかもしれません。

しかし、今回の私はプレイヤーではありません。 「監督」として挑みます。

私がマウンドに送るのは、私が選び抜いた3人の「AI(自動売買プログラム)」たち。 これは、感情で失敗してきた過去の自分と決別し、経営者として「優秀な社員(AI)」にすべてを任せる、新しい戦いの記録です。

目次

私のチーム(ポートフォリオ)紹介

今回、私が採用した3人の選手を紹介します。

  1. A1(特攻隊長): リスクを恐れずホームランを狙う、1番バッター。
  2. A3(スナイパー): チャンスを虎視眈々と待ち、一撃で仕留めるクリーンナップ。
  3. B1(守備職人): 負けをカバーし、チームを安定させる守護神。

この「攻・走・守」が揃った布陣で、短期決戦に挑みます。

「750円」のミスが教えてくれたこと

実は先日、冷や汗をかく事件がありました。 設定の際、損切りラインを「750ドル(約11万円)」と入れるべきところを、間違えて「750(円)」と入力してしまったのです。

本来なら、すぐ損切りされて終わるはずでした。 しかし、AIは私のミスをカバーするかのように「極小リスク」でのエントリーを判断し、利益を出していたのです。

まさに怪我の功名。 「ああ、こいつら(AI)は、俺が酔っ払って適当に注文を出すより、よっぽど優秀なリスク管理ができるんだな」 そう確信した瞬間でした。

経営者は「現場」に出てはいけない

この試験には、「安全運転で半年かけて合格する」というルートもあります。 しかし、私は経営判断として「攻め(A1ターボ設定)」を選びました。

リスク(損失許容額)は30万円。 これをコストとして受け入れ、最短1〜2ヶ月で合格ラインの利益(月50万以上)を狙いに行きます。

なぜか? 時間はコストだからです。 ダラダラと半年かけて消耗するより、甲子園の予選のように、短期集中で勝ち上がる方が性に合っています。

私の役割は、チャートに張り付いて一喜一憂することではありません。 優秀な社員(AI)が働きやすい環境(VPSや資金管理)を整え、あとはドシッと構えて結果報告を待つこと。

「社長は現場に出ない」 これが、私が辿り着いた最強の攻略法です。

さあ、プレイボールです。 結果がどうなるか、このスコアブック(ブログ)で包み隠さず報告していきます。 40代の青春、見ていてください。

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