新年、あけましておめでとうございます。
2026年が始まった。
正直、我が家の年明けは「どん底」からのスタートだった。
高1の長男は不登校で、留年か転学かの瀬戸際。
中1の次男は、強豪チームの厳しい練習とプレッシャーで疲弊気味。
そして俺たち夫婦も、昨年末の暴力騒動で心身ともに削られていた。
「今年はどうなるんだろうか」
不安を抱えながら、家族4人で初詣に向かった。
そこで、信じられないことが起きた。
震えた「おみくじ」の結果
「せっかくだから引こうか」
家族4人で引いたおみくじ。その結果を開いて、俺は鳥肌が立った。
• 母(妻):【大吉】
• 長男(高1):【大吉】
• 次男(中1):【大吉】
• 父(俺):【吉】
なんと、4人中3人が「大吉」。
確率的にあり得ない。
しかも、それぞれに書かれている言葉が、今の我が家の状況をあまりにも正確に言い当てていた。
長男へのメッセージ「祈れば治る」
一番震えたのは、不登校の長男の【大吉】だ。
そこにはこう書かれていた。
『一生懸命やれば叶う』
『病気:信心せよ。治る』
今は部屋に籠もり、学校に行けていない彼。
でも神様は、「お前は終わってない」と言ってくれた。
「動き出せば、必ず道は開ける」という、これ以上ない強力な許可証をもらった気がした。
次男へのメッセージ「今日は楽しいお祭り」
野球で悩み気味の次男の【大吉】には、こうあった。
『今日は楽しいお祭り』
ハッとした。
彼は今、勝つことや上手くなることに必死で、野球を「苦行」にしてしまっていたかもしれない。
「もっと楽しめ。野球は祭りだ」
そう神様に肩を叩かれたようで、次男の顔も少し緩んだ。
父の「吉」は、家族を支える土台
唯一「吉」だった俺。
内容は**『雪解け』と『春の到来』。
そして『焦らず時を待てば、人の助けで叶う』**。
これも納得だ。
3人の「大吉(主役)」たちが暴れまわるのを、土台となって支えるのが今年の俺の役目なのだ。
自力でどうにかしようと焦らず、流れを信じて待つ。
昨年末に学んだ「待つ勇気」を、神様も肯定してくれている。
2026年、逆襲の狼煙を上げる
ただの紙切れかもしれない。
でも、これだけ背中を押されたら、信じるしかないだろう。
我が家のトンネルの出口は、もう見えている。
妻という太陽がいて、息子たちは爆発するエネルギーを溜めている。
ビビっている場合じゃない。
神様が「行け」と言っている。
2026年、崖っぷち家族の「復活」と「逆襲」を、ここに見守ってくれる皆様に誓います。
今年もよろしくお願いします!
※神様のお告げがあっても、備えあれば憂いなし。俺のポケットには今年もこの「お守り」が入っている。