バッティング– tag –
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野球
バットの小指はグリップエンドにかける?フレア型・ストレート型と小指位置を混同しない
バットを長く持とうとして、下の手の小指をグリップエンドにかける。反対に、小指までグリップの上へ置く。どちらが正解なのでしょうか。 先に結論を言うと、研究から万人共通の正解は決められません。まず分けたいのは、次の三つです。 グリップエンドが... -
野球
重いバットを振ると通常バットは速くなる?「軽く感じる・実際の速さ・タイミング」を分ける
重いバットを振ったあと、普段のバットへ持ち替えると「軽い」「速く振れそう」と感じることがあります。 では、本当にスイング速度も上がっているのでしょうか。動いてくる球へ合わせるタイミングまで良くなるのでしょうか。 🟨 結論 「軽く感じる... -
野球
時間調整はどこでする?速球と変化球を「待つ・決める・合わせる」で分ける
打撃タイミングをインパクトから逆算する|第4話 「速球に遅れるなら、全部を早く」「変化球は、できるだけ待つ」。どちらもわかりやすい言葉です。ただ、打者の時間調整は、全身を一つのボタンで早送り・一時停止する仕組みではありません。 🟨 結... -
野球
投手の前足が着いたとき、手首は高いほどいい?接地からリリースまでの時計
連載 第3話|インパクトから逆算する 投手の前足が地面へ着いた瞬間、投げる手の手首は肩より上にある。別の投手は肩より下にある。 この一コマだけを見ると、「高いほうが腕が上がっていてよい」「低いほうが力をためられる」と言いたくなります。ですが... -
野球
いつ動き始めれば間に合う?自分の動画から打撃の「締切」を出す
打撃の時計・第2話|本人の動画で測る 「もっと早く振れ」。この言葉だけでは、打者は何を早めればよいのか分かりません。前足を着く時刻なのか、骨盤が動き始める時刻なのか、バットが前へ出る時刻なのか。全部を一度に早めれば、待てるはずの時間まで消... -
野球
100km/hと140km/h、打者に残る時間は何秒?インパクトから逆算する「球の時計」
⚾ 打撃タイミング連載|第1話 「140km/hなら、もっと早く前足を着けろ」 「手首はこの高さ、バットはこの角度」 打撃指導では、形の言葉が先に出がちです。けれど、最初に見るべきなのは形より時間です。ボールがインパクトへ着く時刻は待ってくれ... -
野球
ティー打撃は高低・内外で何が変わる?「ボールと身体の前後」だけを見る
「内角は前、外角は後ろ」 野球ではよく聞く言葉です。ところが動画を見始めると、高低、体格、構え、狙う方向、ティーの置き方、撮影角度まで混ざり、話はそれほど単純ではありません。 肘、肩、腰、バット軌道を一度に見れば、親子の会話はすぐに「正解... -
野球
「上から?下から?」が真逆に聞こえる理由|スイングを4本の線で見る
「上から叩け」と「下から入れろ」が真逆に聞こえるとき、先にそろえたいのは正解ではありません。同じ場所と同じ時刻を見ているかです。 結論言葉の勝ち負けより、観察する基準を分けます。 30秒で試す同じ動画を3か所で止め、何に対して上下かをメモしま... -
野球
打撃理論を「型」にしない。前田・木村・鴻江・4スタンスを読む前の観察メモ
打撃理論の本や動画を見ると、始動、リズム、バットの通り道、接触位置など、似た言葉が出てきます。けれど、言葉が似ているからといって、同じ分類や同じ動きを求めているとは限りません。 前田健さん、木村匡宏さん、鴻江寿治さん、藤井康雄さん・小杉英... -
野球
構えが毎回違うとき、直す前に見るポイント|足位置を同じ条件で記録する5手順
構えが違って見えたら、直す前に同じ条件で足位置を記録。撮影位置、安全な基準、複数回の比較、観察と推測を分ける5手順です。
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